7/13 救助袋脱出訓練(6年生)
6年生が救助袋を使った脱出訓練を実施しました。
はじめに、愛媛防災の方々に脱出の仕方について説明していただきました。
桑原小学校には、北校舎(東西)に2つ、南校舎(東)に1つ救助袋があります。
今日は北校舎の2つの救助袋を使用しました。
救助袋の中に入り、頭上のバーを持って、体勢が整ったら滑っていきます。
上手に脱出することができ、安心した表情を浮かべていました。
「最初は怖かったけど、脱出する経験をすることができて、いざというときに使用できそうです。」
「救助袋の使い方は分かったけど、桑原小は人数が多いので、全員が無事避難できるのかなと疑問に思いました。」
など、真剣に学ぶ様子が見られました。
もし、救助袋を使う事態になったとしても、今日の訓練のことを思い出して、落ち着いて行動することで自分たちの大切な命を守っていきましょう。
また、ご家庭でも話を聞いてみてください。