国語の学習で、「夏の思い出を発表しよう」という研究授業を行いました。
子どもたちは、夏休みの思い出をタブレット端末にまとめ、ペアで発表の練習をしました。友達に伝わるように、写真や言葉を見せながら、一生懸命話す姿が見られました。

その後は、みんなの前で発表しました。発表の中には、聞いている人が楽しめるクイズもあり、「何だと思う?」と問いかけると、みんなで答えを考えながら楽しく聞くことができました。

1年生から4年生まで、それぞれの学年に応じた形で、発表したり、友達の話を聞いたりしながら、一生懸命授業に参加することができました。友達の発表を聞く中で、新しい発見や「自分も話してみたい」という気持ちも生まれたようです。タブレット端末も活用しながら、一人一人が自分の思いを伝え、友達と学び合う、充実した研究授業となりました。
今週は、図工で紙版画をしています。生き物にプチプチやでこぼこした紙を張り付けて、模様をつけました。その後、版を刷っています。初めての版画に「たのしい!」「きれいにできてうれしい!」と、できあがった版画を見て喜んでいました。来週には、周りの絵を描き、完成に近づけていきます。どのような作品が仕上がるのか楽しみですね。

体育では、運動会のダンスの練習を教室でしています。ズートピアの曲を口ずさみながら踊っています。来週からは体育館での練習が始まります。運動会までもう少し!頑張りましょうね!

来週は、愛大農学部に虫取りに行きます。どのような虫がいるのか今かわわくわくしています。楽しみですね。シルバーウィーク明けも元気に登校してくださいね♪
生活科の学習で、畑に出かけました。1学期の頃と比べて、どんなところが変わったのかを探すと、たくさんの発見がありました。

フウセンカズラの種を見つけた子どもたちは、実際に触ってみました。種の色によって手触りが違うことや、種の中にはハートのような模様があることに気付き、「ほんとうだ!」「ハートになってる!」と驚いていました。

また、畑に生えている草を見て、「この草の名前を知りたい!」と興味をもった子もいました。教室に持ち帰り、生活科の本や図書室の図鑑を使って、実際の草と写真や絵を見比べながら名前を調べました。

身近な自然をじっくり見たり、触ったり、調べたりする中で、たくさんの「なぜ?」「どうして?」を見つけることができました。
今朝は、ねこじゃらしを持って登校してきている2年生がいました。色が少し茶色っぽくなってきており、「少しずつ秋に近づいているのかな~。」と話していました。
他にもカナヘビの赤ちゃんを育てている桑っ子にも会いました。とっても小さくてかわいいですね。

2年生は、5連休明けに愛大農学部に虫取りに行くそうです。どんな虫がいるのか楽しみですね。